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進化する携帯電話

今や携帯電話の進化は目覚ましく、Apple社からのiPhoneは世界に驚きを与えました。
ポケットベルを使用して暗号のように連絡を取り合っていた時代から、携帯電話やPHSが現れ、フィーチャーフォンを経て現在はスマートフォンという新たな時代を迎えました。
スマートフォンユーザーが増えていることは、ご自分の周囲を見ても実感している方も多いことと思います。
Google調査によると現在のスマートフォン普及率は23%となっております。
この数字を多いと見るか少ないと見るかは、その2年前の調査結果をご覧いただきたいと思います。
その時にはまだ携帯電話ユーザー全体の中で6%ほどしかスマートフォンを持っておりませんでした。
この23%という数字が飛躍的な数字であることは見てとれるかと思います。
フィーチャーフォンユーザーの中でも、スマートフォンと併用しているユーザーが3割もいるということを見ても携帯電話、スマートフォン事情が見えてきます。
フィーチャーフォンでは、スマートフォンほどの快適なインターネット環境は整っておりません。
スマートフォンがPCを小型化したかのようなウェブ画面に対し、スマートフォンはモバイル独特のウェブ画面となっております。
知りたい情報が瞬時に閲覧できるのはやはりスマートフォンということ、そのことを裏付けるかのように、博報堂DYメディアパートナーズが2012年6月13日に発表した調査結果によると携帯電話やスマートフォンからのインターネット利用が増え、一日平均40.4分、そしてPC利用時間は減少の兆しがあると言います。
スマートフォンが今後、フィーチャーフォンに置き換わっていくのではないかということは言われ続けておりますが、フィーチャーフォンの高機能高性能から見ても携帯電話が消えてしまうようなことはないのではないかとも言われています。
携帯電話、フィーチャーフォン、スマートフォンとPC、さまざまな推測があるなか、現在の利用はどの程度便利になってきているものなのか、そしてその互換性や連携はどうなっているのか、一般の個人ユーザーが便利にそして楽しく使っていくにはどのようにされているのかを考えていきたいと思います。